「学校の連絡があるから」と手放せなかった固定電話をついにやめた話

固定電話とhome電話にセールスのメガホンとアンケートが押し寄せる様子から、矢印でソファでくつろぐ女性と貯金箱へ変わるイラスト お金の整え方

固定費見直したら、まさかの盲点発見!?

固定費を見直すとき、ふと気づきました。

家族みんなが携帯電話を持っていて、かけるのも携帯から。固定電話にかかってくる必要な電話といえば、学校や塾からの連絡と、携帯に繋がらないときの実家からの電話くらい。

あとはセールス、アンケート、間違い電話。

ちなみにやさしいお声のご婦人が、幾度となくデイサービスの施設にかけ間違えてくることがありました。嫌な気持ちは全くなく、「今日もお元気でよかった」と思うくらいでしたが(笑)。

これって、固定電話いるやろか?

そして我が家は固定電話をぼちぼち手放すことにしました。

一言で保留…その訳は

末っ子が中学生くらいのとき、夫から「固定電話やめてみようか」と提案がありました。

でも当時は学校の連絡網がほぼ固定電話前提で、携帯電話が登録されているのはクラスに1人くらいの割合。

「学校から急な電話がかかってくるかもしれへんから困る」と、その時はやめることを待ってもらいました。

夫がまた見つけてきた、謎のサービス

末っ子が高校生になった頃、夫がどこからともなく「home電話」という選択肢を見つけてきました(笑)。

home電話とは、今まで使っていた固定電話機と電話番号はそのままに、回線だけドコモのモバイルネットワークに切り替えるサービスです。簡単に言うと、固定電話機はそのまま、回線だけ携帯に変えるというイメージです。

月額料金は割引適用時で550円。それまでの固定電話基本料金1,870円と比べると、月々約1,300円、年間約15,600円の節約になりました。

ただし一点、契約時にショップで教えていただいた注意点があります。home電話は携帯電話と同じ回線のため、緊急番号(110・119など)に発信した際、固定電話のように住所が自動通知されない場合があるとのこと。我が家では電話機の上部にhome電話番号と住所を貼り付けて、万が一のときも答えられるよう対策しました。気になる方は契約前にショップで確認してみてくださいね。

解約したら、いろんなものがなくなった

末っ子が高校を卒業したタイミングで、home電話も解約。

我が家から固定電話というものが完全になくなりました。

解約のタイミングには子供関係の電話もなくなり、残るのはセールス・アンケート・間違い電話だけ。

電話が鳴るたびに「何かあったんかな」とドキッとすることもなくなって、無駄なセールス対応もなくなって。

煩わしさが減って、とても快適になりました。

そして、固定費もひとつ減りました。

あのやさしいお声のご婦人のことは少し気になりますが(笑)、固定電話をなくしてよかったです。

ライフスタイルによって必要な時期は違うと思いますが、見直してみるのもいいかもしれませんよ。

まとめ

「学校の連絡があるから」と必要だと思っていた固定電話も、子供が独立したら役割が終わっていました。

ライフスタイルの変化に合わせて、ぼちぼち手放していく。

それでええんやと思います。

今回もどこからともなく情報を見つけてきた、フットワークの軽い夫。

夫よ、ありがとう。…まだ言えてへんけど、ブログには書いとくね(笑)

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